HamNavigator

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    HamNavigator

    実験用
    自局QTH

    S&P(Search and Pounce)=呼び回り。CQを出している局を探して呼ぶ運用です。周波数は局ごとに入れ、あとで呼ぶ局はワッチリストに並べます。

    CQ=自分でCQを出し、呼んできた局と交信する運用です。周波数とモードはこの帯に固定され、変えるときは周波数を押します(QSY)。同時に呼ばれたら、聞き取れた局を「控え」に回せます。

    運用の途中でいつでも切り替えられます。保存済みのQSOは変わりません。

    周波数とモードの注意の根拠はヘルプにまとめています。

    周波数は局ごとに入力します
    固定

    ワッチリスト

    ワッチ中

    -

    「保存して次へ」は、押した時刻でQSOを記録してサーバへ保存し、次の局へ進みます。長押しすると、コールサインと周波数を残したまま次の交信を始めます(同じ局とモードを変えてもう1QSOするとき。モードは手で変えます)。

    「QSO」は、話が長くなる交信で先に時刻だけ記録します(QSO後も各欄と時刻は編集できます)。

    保存するまで、入力内容は端末内のドラフトです。CallだけはHAMLOG照会のためサーバへ送られます。圏外で保存した交信は「端末のみ」として端末に残り、通信が戻ると自動でサーバへ送ります。ヘッダの「端末のみ」から一覧を開けます。

    周波数とモードの組み合わせは、JARLバンドプランに照らして注意を出します(保存は止めません)。判定の表と出典(ヘルプ)

    コールサイン参考情報

    このサービスは、総務省 電波利用ポータルのWeb-API 機能を利用して取得した情報をもとに作成しているが、サービスの内容は総務省によって保証されたものではない。常置場所は登録上のもので、現在の運用地とは限りません。

    QSO一覧

    ログ

    〜
    0件選択中

    アクティビティ

    月水金

    アワード

    コンテスト

    出るコンテストは「設定 › コンテスト」で登録します。数字はJARLへ出すログシートと同じ交信から数えたもので、得点とマルチはJARLの画面で計算します。

    連携

    未送信は各サービスの送信対象選定(送信開始日・送信条件)と同じ数え方で、下の送信プレビューと一致します。「アップロード済み」は送った事実で、LoTWの受理・QSL成立は別の列です。資格情報と送信開始日は「設定 › 外部サービス」にあります。

    Club Log

    Club Logの登録状況
    Club Logに登録済みのQSO一覧を取得し、Webや他のツールから送信済みのQSOを送信対象から外します。設定の資格情報を使います。

    LoTW

    送信は、ペアリング済みのWindowsエージェントがTQSLで署名してLoTWへアップロードします。準備は「設定…」とヘルプを参照。

    受理・QSL状態

    LoTWが受け付けたか(受理)、相手局との照合が成立したか(QSL成立)をLoTWから取得します。設定で保存したLoTWサイトのログインを使います。

    eQSL

    自分の交信をeQSL.ccへ送り、相手の受信箱へ自分のカードを届けます。カードの一言には、QSLメッセージに続けて運用地(JCC/JCG・グリッド・POTA・スポット名)と機材(リグ・出力・アンテナ)を英数字で載せます。送ったカードはHamnaviから取り消せません。

      受信箱(相手局から届いたeQSL)

      eQSL.ccの受信箱から、相手局が送ってくれたeQSLを取り込み、自分の交信に結び付けます。設定で保存したeQSL.ccのログインを使います。

      QSO詳細

      設定

      ログブック

      複数コールサインの使い分けや、実験用と本番用の分離に使えます。切替はアプリ全体へ即時に反映されます。

      Windowsエージェント

      HAMLOG照会・書き戻しを行うWindows PCを、アクティブなログブックへ紐付けます。

      HAMLOGへの書き戻し・HDBの同期・hQSLは「HAMLOG担当」のPC 1台だけが行います。PCを入れ替えたら、新しいPCをペアリングしてから古いPCの登録を取り消してください。

      まだ入れていない場合は、Windows PCで インストーラをダウンロード して実行してください。管理者権限は不要です。未署名のため初回だけWindowsの警告が出ます (「詳細情報」→「実行」で進めます)。

      WSJT-X / JTAlert 取り込み

      WSJT-X/JTAlertのADIFログから交信を取り込むときの動作を設定します。

      WSJT-Xログ・JTAlert ADIF・UDPの違いと選び方(ヘルプ)

      取り込み開始日

      エージェントはADIFログを先頭から全件読みます。JT_Linker等ですでにHAMLOGへ登録済みのFT8交信がログに残っていると、HAMLOG由来のQSOと二重になります。切り替えた日を指定して、それより前を取り込まないようにできます。

      飛ばした交信はHAMLOG側に残っており、HDB同期でサーバへ入るので失われません。迷ったら1日後ろ(多めに飛ばす側)を指定してください。ただしいったん飛ばしたレコードは解除しても戻りません(エージェントの読み取り位置が先へ進むため)。すでに取り込み済みのQSOにも遡っては効きません。

      取り込んだ交信の運用地

      ADIFの取り込みはこのアプリの入力画面を通らないため、入力画面で選んでいる運用地は使われません。取り込んだ交信にどの運用地を記録するかをここで決めます。

      常置場所からしか出ないなら「いつも同じ運用地」が確実です。移動運用もする場合は、移動のたびにここを切り替えるか「付けない」にして、あとからログ画面でまとめて付けてください。WSJT-XのMy Gridと大きく食い違う交信には運用地を付けません(誤った運用地を静かに記録しないため)。

      取り込んだ交信のQSL欄

      HAMLOGのQSL欄の1文字目(紙のカードをどう出すか)を、国内局とDX局で決められます。空のままなら、HAMLOGの入力環境設定の初期値(多くは J)がそのまま入ります。 N は「紙のカードを印刷しない」という意味で、hQSL・LoTW・eQSL・Club Logへの送信は止まりません。 QSL欄の意味と、このアプリの扱い(ヘルプ)

      例: 国内局は空、DX局は N(FT8のDX局には紙のカードを出さず、LoTW等で確認する)。国内局かどうかは、コールサインの先頭(JA〜JS・7J〜7N・8J〜8N)で判断します。設定した後に取り込んだ交信にだけ効きます(取り込み済みの交信やHAMLOGに登録済みのレコードは変わりません)。

      HAMLOGへの自動書き戻し

      取り込んだQSOを、自動でHAMLOGへ登録(書き戻し)するかをHDBごとに設定します。 有効にする前に、JTLinker等の旧HAMLOG連携ツールの自動登録を必ず無効化してください。併用すると同じ交信が二重にHAMLOGへ登録されます。

      入力画面のQSL欄(紙のカード)

      QSL欄の意味と、このアプリの扱い(ヘルプ)

      入力画面のQSL欄では、紙のQSLカードをどうするかを選びます。選んだ内容は、HAMLOGのQSL欄の1文字目として登録されます。どの文字で登録するかを、ここで決められます。 hQSL・LoTW・eQSL・Club Logへの送信は、この選択に関係なく行われます。

      初期値は J・D・H・N・M です。「マネージャー経由」を選ぶと、入力画面にマネージャーのコールサインの欄が出ます(HAMLOGの M は単独では効かず、Remarksの @コールサイン と組で働くためです)。HAMLOGの「印刷除外QSL」や、hQSLの「送信対象外のQSL欄1文字目」に別の文字を指定している場合は、それに合わせてください。空にした選択肢は、入力画面に出ません。「指定なし」で登録した交信には、HAMLOGの入力環境設定の初期値(多くは J)が入ります。変更が効くのは、これから入力する交信だけです。

      HAMLOGのQSL欄の読み取り

      QSL欄の意味と、このアプリの扱い(ヘルプ)

      HAMLOGのQSL欄の3文字目(受領マーク)と2文字目(発行済みマーク)を、このアプリがどう読むかを決めます。このアプリはQSL欄を読むだけで、書き込みません。3文字目に何か入っている交信は「QSL受領あり」として数えます。ただし、どの文字が何を意味するかは人やツールによって違うので、紙のカードを表す文字をここで指定してください。

      HAMLOGでInsertキーを押したときに入る文字です(HAMLOGの初期設定は *)。複数あるときは続けて書きます(例: *W)。紙とhQSLの両方を受け取ると、HAMLOGとhQSLの初期設定では W に変わります。W は紙を含むので、ここへ入れてかまいません。 hQSLで照合後に「Confirmed」を押したときに入る文字です(hQSLの初期設定は E、紙の * が既にあれば W)。空のままでもかまいません——Windowsエージェントの「hQSL」タブを有効にしていれば、hQSLの受領は受信フォルダから数えます。受信フォルダから移動・削除した古い電子QSLも数えたいときに指定します。紙と同じ文字(W)を両方に入れると、その交信は紙とhQSLの両方で数えます。eQSL2Thwを使っている場合は E を入れないでください(eQSLの確認と区別できません)。 HAMLOGでQSLカードを印刷したときに2文字目へ入る文字です(HAMLOGの初期設定は *。印刷ウインドウの「QSLマーク文字」や定義ファイルの #Mark で変えている場合は、その文字)。紙を刷った後にhQSLを送ると、hQSLの初期設定では W に変わります。W も紙を刷っているので、ここへ入れてかまいません。ログ画面の「紙QSL印刷済み」「紙カード交換済み」「紙QSL要返信」はこの文字で判定します。マークを書かない定義ファイル(#Mark="")で刷った分は数えられません。

      HAMLOGの環境設定3「QSL受領あきらめマーク」に文字を指定している場合だけ、同じ文字を入れます。この文字が入っている交信は受領に数えません。使っていなければ空のままにします。

      どの欄にも無い文字(L など)は「受領あり(手段不明)」として数えます。LoTWのQSL成立はLoTWから直接取得するので、LoTW用の文字をここへ入れる必要はありません。大文字と小文字は別の文字として扱います。

      機材

      リグ・アンテナを登録すると、運用地プロファイルごとに既定の機材を決められます。QSLカードのRIG/ANT欄やADIF出力に使います。

      コンテスト

      出るコンテストの期間と送るナンバーを登録すると、その期間だけ運用画面がコンテストモードになります(受信ナンバーの欄・RSTの既定値・重複での停止)。終わったらJARLの電子ログのログシートを作れます。

      POTA

      運用地プロファイルに公園番号を登録して選ぶと、運用画面にその日(UTC)の交信数が出ます。終わったら公園・日付ごとにPOTA用のADIFを作り、pota.appの「My Log Uploads」から出します。相手の公園は入力画面の「相手の公園」欄に入れます。

      位置情報

      外部サービス

      コールサイン参考情報の照会結果を入力欄へ自動補完するとき、同じ欄を複数のソースが埋めようとしたら、どれを優先するかを選びます。空いている欄は先に届いたソースが埋め、手入力した欄はどのソースも書き換えません。総務省は常置場所(市区町村)だけを照会します。既定はHAMLOG・交信履歴・総務省・QRZ.comの順です。常置場所は登録上のもので現在の運用地とは限らないため、自分の過去の交信記録より下に置いています。

      資格情報と送信開始日はここで設定します。未送信の送信・LoTWやClub Logからの取得は「統計 › 連携」で行います。

      データ整備

      押すと、Remarksの%…%の使い方の設定と、過去QSOのRemarksを解析した結果の一覧が開きます。記録されるのは、内容を確認して「適用」した分だけです。

      Remarksの %...% の使い方: 未設定

      取り込めなかったレコード

      データ出典

      このサービスは、総務省 電波利用ポータルのWeb-API 機能を利用して取得した情報をもとに作成しているが、サービスの内容は総務省によって保証されたものではない。

      コールサインからの常置場所(市区町村)は、総務省「無線局等情報検索」の公開情報です。登録上の常置場所であり、現在の運用地とは限りません。

      規約・ポリシー

      同意済みの版はサーバに記録しています。重要な変更があるときは、次回の起動時に 改めて同意をお願いします。

      利用規約 ・ プライバシーポリシー

      アカウント


      アカウントを削除すると、交信記録・改訂履歴・運用地プロファイル・エージェント 登録・外部サービスの認証情報を削除します。取り消せません。

      アカウントの削除

        本人確認のため、Googleアカウントで再認証してください。

        CQの周波数・モード(QSY)

        端末のみの交信

        この端末にだけ保存されていて、まだサーバへ届いていません。通信が戻ると自動で送ります。直したい局は押して開けます。

        キーボード: 左の桁から数字を打って Enter(Backspaceで1桁戻る)

        QRZ.com ログイン

        Club Log 設定

        送信開始日

        すでにClub Logへアップロード済みの期間を除くための設定です。境界が分からないときは1日手前を指定してください(重複はClub Log側が無害に処理します。送られないままになるより安全です)。過去QSOには何も書き込まないので、日付の変更・解除はいつでもやり直せます。

        送信・取得の操作は「統計 › 連携」で行います。

        LoTW 設定

        LoTWとのやり取りは2種類あり、預けるものが違います。送信は、ペアリング済みのWindowsエージェントがTQSLで署名してLoTWへアップロードします。TQSLの証明書と秘密鍵はPCの外へ出ず、サーバには置きません。受理・QSL状態の取得は、LoTWサイトのログイン(ユーザー名とパスワード)で行い、預ける場合はサーバに暗号化保存します(下の「受理・QSL状態の取得に使うログイン」)。運用地(グリッド・市郡区コード)はQSOごとの記録から自動で付くため、TQSL側のStation Locationは1つで足ります。送信のために事前に次を設定してください。

        • エージェントPCのTQSLに Callsign Certificate と、署名用のStation Locationを1つ作る(Call Sign欄は [None] を推奨。エージェント設定の「TQSL」パスも確認)
        • 運用地プロファイルの「LoTW Station Location」欄に、その名前を入力する(全プロファイル同じ名前でよい。空のプロファイルのQSOは送信されません)
        • JJ1XXX/1 のように付加つきコールで運用したQSOには、そのコールの証明書(追加コールサイン)が必要

        しくみと準備のくわしい解説(ヘルプ)

        送信開始日

        すでにTQSL等から手動でLoTWへアップロード済みの期間を除くための設定です。境界が分からないときは1日手前を指定してください(重複はTQSLとLoTW側が無害に処理します。送られないままになるより安全です)。過去QSOには何も書き込まないので、日付の変更・解除はいつでもやり直せます。
        受理・QSL状態の取得に使うログイン

        LoTWが受け付けたか(受理)、相手局との照合が成立したか(QSL成立)を取得するときに使う、LoTWサイトのユーザー名とパスワードです。TQSLの証明書ではありません(サーバに暗号化保存。読み取りにしか使いません)。

        送信・取得の操作は「統計 › 連携」で行います。

        eQSL 設定

        自分のeQSLを送るときと、受信箱(相手局から届いたeQSL)を取り込むときに使う、eQSL.ccのユーザー名(コールサイン)とパスワードです。サーバに暗号化保存し、eQSLへの送信と受信箱の読み取りにだけ使います。

        同じコールサインでアカウントを複数持っている(移動運用用など)ときは、取り込むアカウントのQTH Nicknameを入れてください。送信では、運用地プロファイルの「eQSL QTH Nickname」が空の交信をこのアカウントへ送ります。アカウントを替えると、受信箱を最初から取り直します。

        送信開始日

        HAMLOG等からeQSLへアップロード済みの期間を除くための設定です。境界が分からないときは1日手前を指定してください(eQSLは同じ交信を重複として無害に扱います)。受信箱で成立済みの交信は、この設定と関係なく送りません。過去QSOには何も書き込まないので、変更・解除はいつでもやり直せます。

        送信と受信箱の取得は「統計 › 連携」で行います。受領は、eQSL側で成立しているか(自分の送ったeQSLと一致したか)と、送り主がAG(身元確認済みの会員)かと一緒に記録します。eQSLのアワードはAGのカードだけを数え、ARRLのDXCCはeQSLを受け付けません。

        使用中の機材

        ここで替えると、以後の交信はこの機材で記録されます(既定に戻すまで続きます)。運用地プロファイルの既定そのものは変わりません。

        コンテスト
        バンドごとの電力記号

        JARLの電子ログ

        ログシートは「統計 › コンテスト」のこのコンテストの画面で作ります。書けない交信・重複・JARLからの返信もそこにあります。

        POTA

        公園番号を登録した運用地プロファイルで成立させた交信を、公園・運用コール・日付(UTC)ごとにまとめています。1つのUTC日に10交信で成立です。

        機材

        運用地プロファイル

        地図アプリでコピーした「緯度, 経度」は、どちらの欄に貼っても両方へ振り分けます。

        ローテーターを地図・GPS・北極星などで真北へ合わせたなら「真方位」、方位磁針で 合わせたなら「磁方位」を選びます。偏角は空欄ならこの運用地の座標から自動計算 します(国土地理院2020.0年値の近似式)。

        機材そのものの登録・編集は「設定 → 機材」で行います。空欄の項目はQSLカードにもADIFにも出しません。

        バンド別の機材
        バンドで機材が変わる場合だけ設定します。空欄の項目は上の既定を使います(例: 7MHzはアンテナだけ替える)。
        運用バンド
        未選択ならすべてのバンドを表示します。登録すると、QSO入力のバンド欄がここで選んだバンドだけになります。
        運用モード
        未選択ならすべてのモードを表示します。

        HAMLOGのRemarksと運用地

        Remarksからの適用が記録するのはQTHとコードだけです(Remarksの文からは座標が分からないため)。

        プロファイルの一括適用は、プロファイルに登録済みの代表座標・グリッド・ゾーンも一緒に記録します。先にプロファイル編集画面で代表座標を登録しておくと、適用する全QSOへ座標が入ります。

        座標なしで適用した後でも、プロファイルへ代表座標を登録すれば、下の「運用地の座標を補う」でまとめて補えます。

        ここでは2つのことを扱います。1つはHAMLOGのRemarks欄の%...%を今後どう読み書きするかの設定、 もう1つは過去のQSOへ運用地情報をまとめて記録することです。 過去のQSOのRemarksに書かれた運用地はグループごとに内容を確認・編集でき、「適用」を押した分だけ記録します。 Remarksから読み取れなかった分は、下の別のカードでまとめて扱えます。

        地名データベースがこのサーバに配置されていないため、Remarksの地名からJCC/JCGコードを導けません。 どのグループも確信度は「不明」になります(書き方が悪いわけではありません)。 QTHとコードを手で入れれば適用はできます。

        Remarksの %...% の使い方

        欄ごとに、%...%で囲んだ部分が何かを教えてください。指定した欄は推測せずそのとおりに扱います。 指定しなければこれまでどおり自動で見分けます。右の数字は観測した事実で、選ぶのはあなたです。

        決めるまで、これまでどおり自動で見分けます。

        運用地ではない %...%

        0件

        QSLメッセージや「触らない」と指定した文字列です。運用地の候補には出しません。

        Remarksから読み取れなかった残り

        0件

        選んだ運用地プロファイルの値をまとめて記録します(対象は日付で絞り込めます。任意)。 プロファイルに代表座標が登録されていれば、座標・グリッドも一緒に記録されます。

        運用地の座標を補う

        運用地プロファイルは適用済みだが座標が記録されていないQSOが 0件あります(Remarksからの適用は座標を記録しないため)。 プロファイルの代表座標・グリッドをまとめて補います。既に入っている値は変更しません。 プロファイル自体に代表座標が登録されていないQSOは補えないため、この件数に含まれません (プロファイル編集画面で代表座標を登録すると、ここに現れます)。

        一括編集

        機材

        「(変更しない)」のままの項目には触りません。表記はサーバが機材マスタから決めます。

        運用地

        運用地は置換です。選んだプロファイルの内容で、上の機材・オペレータコールごと差し替えます (部分的に混ぜると、前のプロファイルの座標やゾーンが残って食い違うため)。

        オペレータコール

        ログブックを作成

        hQSLの確認

        hQSLの送信・受信フォルダにある電子QSLのうち、交信と自動で結び付けられなかったものです。ファイル名の日時はJSTです。

          hQSLの画像

          hQSLの電子QSL画像

          画像をタップすると全画面で表示し、ピンチやダブルタップで拡大できます(画像の外側をタップすると閉じます)。

          登録済みのPC

          HAMLOGへの書き戻し・HDBの同期・hQSL・eQSLの画像は「HAMLOG担当」のPCだけが行います。取り消したPCは使えなくなります(使い続けるには、もう一度ペアリングします)。

            担当の切り替えと登録の取り消しには、Googleアカウントでの再認証が要ります。

            Windowsエージェントの追加

            このコードは一度だけ使え、10分で失効します。この画面を閉じると再表示できません。

            まだインストールしていない場合は、先にWindows PCで エージェントをインストール してください。

            1. Windows PCの HamNavigator エージェントのトレイアイコンを右クリックし「サーバとペアリング...」を開く
            2. サーバURLと上記コードを入力する
            3. 参照専用の場合は「参照専用」にチェックし、Hamlogw.exe の場所を指定する
            4. 「ペアリング実行」を押す
            まとめて反映の確認

            取り逃がしの可能性がある交信

            WSJT-X/JTAlertのUDPでは受信したのに、24時間以内にADIFログへ現れなかった交信です。 ログの記録漏れ(ログファイルの置き換え、JTAlert設定変更等)の可能性があります。 実在する交信なら「入力へ転記」で入力欄に写し、内容を確認して保存してください。 誤検出なら「無視」で消せます。時刻はUTCのまま表示・転記します(変換しません)。